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第33話 私の発癌させない生き方

よく皆様方から「私がどのような生活をしているのか??」という質問をいただくことがあります。
私は、正確に申し上げますと、被爆2世になります。
私の両親は2人とも広島の原爆ドームから半径1km以内の被爆です。私の両親は2人とも発癌しました。妹は43才の時に乳癌が発見され、時既に腋下のリンパ節に転移をしておりました。当然、私の発癌jリスクは高いものと思われます。

しかし、おかげ様で今のところ、私はどうやら発癌していないようです。
私は医師ですし、免疫学も学びましたので、少々早めに発癌させない生き方を実践することが出来ました。
私が生き方を変えたのは40才の時からです。
健康に良いとされる生き方は、それぞれ沢山ありますが分類別に上げますと、

1.睡眠に関しては、
●なるべく9時に就寝します。
遅くても9時30分までには床に入ります。そして起床は、午前4時です。私の友人達は多分「付き合いの悪い奴」と思っていることでしょう。友人と食事するのも大体、土、日の昼間です。

2.食事に関しては、
●極力「調理の油」は使用しません。
玉子を食べる時は半熟です。目玉焼きは食べません。目玉焼きはフライパンに油をひくからです。餃子を食べる時は蒸して食べます。鉄板、フライパンで調理した餃子は食べません。しゃぶしゃぶは食べますが、ステーキは食べません。
要は、フライパン料理は原則食べませんが、自宅ではテフロンのフライパンで油をひかないで調理されたものは食べます。以前、申し上げたと思いますが、日本の調理の主体は土鍋でした。土鍋がフライパンにとって代わってメタボが増えたのです。
●もう一点は必ず生のものを朝・夕食では食べます。
加熱料理だけの食事ということはありません。
生ものを食べると言っても、パセリ1つということではありません。必ず副食として生ものを食べます。一ヶ月30日として、夕食の外食回数は大体2回位です。28日は自宅で夕食をとります。ですから、私の家内は結構大変なはずです。生ものを必ず食べる理由は酵素を得る為です。

3.体温維持に関しては、
●毎朝30分の筋トレ
●毎朝1時間の入浴(殆んど全身浴)
●1日3回の生姜湯
私は、かなり早起きの方なので、毎朝1時間の入浴も余裕をもって入ることができます。入浴の1時間は入りっぱなしで、出たり、入ったりはしません。お風呂の中で講演の原稿の下書きをしたりしますので、1時間はあっという間です。

4.起床時のヒメマツタケの服用
免疫学者として有名な石原先生も、新潟大学の免疫学教授 安保徹先生も、全白血球の中でリンパ球の割合が30%以上あると癌は治療し易いとしています。そして、その逆も真で、常にリンパ球の割合を30%以上に確保しておくと発癌し難いとされています。
私は毎朝、ヒメマツタケを服用します。そして毎月1日、必ず自分の血液検査を行い、リンパ球の割合を確認します。この20年、1度も30%を下回ったことはありません。
ヒメマツタケは、リンパ球の増加と機能強化の薬理が確認されております。もちろん、私の家族全員が服用しています。妹も乳癌が発覚して15年になりますが、再発・転移もありません。家内にも強制的に飲ませています。もちろん、自分の健康も大切ですが、家内の健康は更に大切です。家内が健康でないと私は日々の活動ができません。家内のリンパ球も常に30%以上です。
もちろん、私共が服用しているヒメマツタケは、各学会で発表されたヒメマツタケと同じ種菌であり、又同じ栽培方法を用いたものです。

以上、4点にはかなり気をつけています。
そして「継続が力」と思っております。
20年も続けているので、今は何の苦もありませんが、当初はなかなか大変でした。
ですが「養生は行」と申します。
「行」は正式に言えば、「修行」です。「修行」は修(なお)しながら行(すすむ)という意味です。
「少しずつ出来ることからやっていく」で良いのではないでしょうか。

皆様も是非「病気になりたくない証(あかし)の生き方」をはじめてみてください。